ユニクロのスラックスがスウェット並みに楽チン<2019年アパレルトレンド3選>

日本以外の国ではどんどんキャッシュレス化が進んでおり、QRコード決済やスマホ決済などが急拡大しています。しかし「財布なんて別にいらない」「小銭なんて持たなくていい」と徐々に慣習が変わりつつあり、その結果、ファッションアクセサリーの小型化が進んでいます。

 この傾向は年々増しており、キャッシュレス化に取り残された感のある日本でも「小さい財布がかっこいい」という価値観が浸透しつつあります。嘘だと思うならおしゃれ女子に財布を見せてもらってください。ひと頃の「ルイヴィトンを始めとした大型財布を見せびらかす文化」はどこへやら、こぞって手のひらサイズの小さい財布を使っていますよ。

 日本も遅ればせながらキャッシュレス化が進んでいます。今後は財布・バッグもその流れに乗って小型化が進んでいくでしょう。

◆▼昭和メガネが復活!? アンチ・シンプルに流れるトレンド

 実はメガネも少しトレンドに変化があります。以前まではシンプルな黒縁などが人気でしたが、最近は丸型のクラシカルなものをはじめ、個性的なメガネが人気に。

 この背景にはメガネの価格破壊があります。JINS、Zoffなどをはじめとした量販系メガネブランドが台頭し、メガネの値段は極端に安くなりました。昔はメガネといえばフレームとレンズ代込みで4万〜5万円するのも珍しくありませんでした。

関連記事(外部サイト)