ユニクロのスラックスがスウェット並みに楽チン<2019年アパレルトレンド3選>

「長く使うものだから」と我慢して買ってたわけですが、最近ではレンズ込みで1万円を切るものも多い。もちろん品質の差はあるわけですが、ともあれ無難なメガネなら安く、手軽に手にはいる環境が整ったため「2本目のメガネ」だったり、「遊び用のメガネ」を買う人が増えてきたわけです。

 その結果、個性的なメガネに需要が分散しています。特に最近、多いのが丸型のクラシカルな「昭和風」メガネ。シンプルな黒縁のタイプと差別化するため丸型を選ぶ人が増えており、いつの間にかトレンドになっています。

 かけてみると理解できますが、丸型などの個性的なフレームって、案外、ファッションの地味さをうまく補ってくれます。白Tシャツに黒デニムなどのシンプルな服装も少し個性のあるメガネを足すことで、小洒落た印象に見せることができるもの。食わず嫌いもあると思いますが、一度試してみてもいいかもしれませんよ。

 以上、「2019年に理解しておくべきアパレルトレンド動向3選!」でした。ぜひご参考に!

【MB】
ファッションバイヤー。メンズファッションの底上げを図るべく各メディアで執筆中。“買って着て書いて”一人三役をこなす。年間の被服費は1000万円超! ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」。初の著書『最速でおしゃれに見せる方法』はベストセラーに。最新刊『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』が発売中

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