アメ横「地下食品街」は超ディープ。世界の謎食材を食べてみた

アメ横「地下食品街」は超ディープ。世界の謎食材を食べてみた

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知る人ぞ知るアメ横のディープスポット『地下食品街』。

 階段を下り中に入ると、日本では見慣れない珍味な食材を売っている店がずらりと並んでいる。じっくり見て周ると、アジア食材を扱う店が多いということは分かるのだが、無地のビニール袋に無造作に入った食材を見て「これは何に使うのだろう」、日本語や英語以外の文字で調理方法が書かれている商品に「どのように食べるのだろう」などと疑問に思うばかり。

 なので今回は実際に気になった珍食材を購入し、友人3人に調理したものを食べてもらい、アリかナシかを勝手に判定させていただくことにした。

 取材に伺ったのは、バラエティ豊かに世界各国の食材を扱っている店『野澤屋』

 家ではパクチーはもちろん、ナンプラーやジャスミン米なども常備しているくらいエスニック料理には目がない筆者。店内には、そんな私でも聞いたことのない名前のスパイスやゲテモノ食材、馴染みのない調味料が並んでいる。

 東南アジアを旅した際に、屋台で売られているような珍しいゲテモノ食材を買ってはよくお腹を壊していたため、見慣れない食材にはトラウマがある。しかし、所詮は日本で売られているもの。高を括った私は、今回この店で特に気になった食材とその調理方法を伺い、検証した。

◆おすすめ食材 一度食べたら病みつきに!

 最初に目に留まったのが、無地のビニールに入った一見怪しい食材。

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