「子連れフェス」や「親子フェス」が人気に 昼間から大麻吸う親に関係者が苦悩

「子連れフェス」や「親子フェス」が人気に 昼間から大麻吸う親に関係者が苦悩

記事まとめ

  • 子供がメインで楽しめる構成の音楽フェスが「子連れフェス」や「親子フェス」と人気に
  • 「子連れフェス」での、不届き者の存在が関係者や参加者を悩ませているという
  • テントや荷物などで人が入れないように囲み、昼間から大麻を吸ってる親がいるとか

子連れフェスで大麻を吸うバカ親の実態

子連れフェスで大麻を吸うバカ親の実態

※写真はイメージです

子供たちと一緒に自然の中で音楽やイベントを楽しむフェスが人気だ。だが、そんな和気あいあいとしたフェスの現場で大麻をキメるバカ親が急増しているという。そんなバカ親たちの行動と言い分とは……

◆子供と一緒のライブで大麻をキメる親

 もはや夏の風物詩、定番イベントとなった音楽フェス。最近では子供と一緒に……というよりも、子供がメインで楽しめる構成のフェスが「子連れフェス」や「親子フェス」と呼ばれて人気である。音楽関係者に話を聞いた。

「フェスの人気は2010年前後に一度落ち着いたんです。そのワケはフェス好きだった層が結婚や出産でフェスに行けなくなったから。こうした“お休み中ファン”を取り込もうとして、フジロックなどの大型野外フェスでは子供向けのブースやライブを企画するようになったんです」

 この流れにここ数年のアウトドア、キャンプブームが重なり、子連れフェスの人気が年々高まっているのである。

「最近の主流はキャンプ場を貸し切って行われる小規模なキャンプフェスです。昼間は子供向けのライブだけではなく、親子で一緒に楽しめるワークショップなどのイベントを開催。夜は大人向けのライブやDJタイムを用意。キャンプ場の自然の中で、大人も子供も一日中楽しめることが人気の理由となっています」

 大人も子供も自然の中で音楽を楽しめるとは、なんとも最高なイベントなのだが、一部の不届き者の存在が関係者や参加者を悩ませているという。

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