娘の不正入学疑惑…韓国イケメン“たまねぎ男”スキャンダル噴出の舞台裏

青瓦台が事前に把握していたとなれば、証拠は残っていない可能性もある。実際、文大統領は9月9日に゙国氏を法相に任命し、10日から閣議に参加させると強気の姿勢を崩していません」(柳氏)

 とはいえ、文政権が窮地に立たされているのは事実。実は、さる韓国ウォッチャーは「背後に米国の存在がある」と話すのだ。

「米国は当初から親北・親中の文政権を警戒していました。そのため、文政権発足と同じ’17年5月10日に、CIA(中央情報局)内部にKMC(コリア・ミッション・センター)を設置したのです。表向き、KMCは北朝鮮の核問題を担当する部局とされていますが、文政権をも調べあげていた可能性が高い。だから、GSOMIAの破棄という絶妙のタイミングでスキャンダルが噴出した、と一部で言われているのです。仮にCIA主導なら、今後もスキャンダルの噴出は避けられないでしょう」

 その真偽のほどは定かでないが……たまねぎスキャンダルを契機に反日運動が収束することを期待したい。

<取材・文/週刊SPA!編集部 写真/YONHAP NEWS/アフロ>
※9/3発売の週刊SPA!「今週の顔」より

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