子連れもOK!台湾に行ったら訪れたいカバラン蒸留所の楽しみ方

子連れもOK!台湾に行ったら訪れたいカバラン蒸留所の楽しみ方

カバラン蒸留所

―[30代が知らないと恥ずかしい! 今さら聞けないお酒のキホン]―

― 第63回 ―

 ウイスキー好きなら、蒸留所訪問は最高の楽しみの1つです。日本であれば、大阪府の山崎蒸留所、山梨県の白州蒸留所、北海道の余市蒸留所、宮城県の宮城峡蒸留所、埼玉県の秩父蒸溜所など、各地に蒸留所があります。国内で行き尽くしたら、やはり海外のウイスキー蒸留所を見てみたくなるところでしょう。

 とはいえ、聖地のスコットランドに行くのは、日数的にも予算的にもハードルがとても高いのがネックです。そこでオススメなのが、台湾です。2008年から蒸留をスタートしたシングルモルトウイスキーを作るカバラン蒸留所があります。先週末、5年ぶりに再訪したので、今回はカバラン蒸留所の楽しみ方をご紹介します。

◆ウイスキーの経年劣化展示コーナー…ほか見所は?

 まずは、行き方です。オススメはバスです。今回は、台北で一番大きいバスターミナルの「台北轉運站」から出発しました。1階のチケット売り場で「宜蘭駅」行きのチケットを買います。帰りは台北ではなく、別の観光地に行こうと思っていたので片道です。そのため、「全票」と「半票」の掲示があったので、半票を指さして注文しましたが、しばらく意思の疎通が取れませんでした。結論、半票は子供料金のことで、恥ずかしすぎて穴があったら入りたかったです。

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