日本好きな米国人が作った“超和式温泉”をサンタフェで体験した



「はぁー、やっぱり気持ちいい」なんて、声が思わず漏れてしまうほど、ちょうどいい温度。やるじゃないか、サンタフェ。お湯自体からは硫黄の香りはしませんが、それでも十分楽しめます。何よりアメリカでここまで日本にいるかのような落ち着いた気持ちになれるのは嬉しい限りで、ほっとします。2つの浴槽は温度は変わらず、深さだけが異なるみたいです。

◆風呂上りに瞑想や座禅をする人たちも

 露天風呂の隣に、1人分の横になれるスペースが用意されているのも面白いです。湯当たりしたらここでクールダウンするのがよさそう。

 脱衣所のそばには英語の注意書きもありました。緊急事態の対処法が書かれているほか、「NO DIVING」というマークも。露天風呂に頭から飛び込む人なんて、本当にいるのかしら。

 露天風呂を味わったあとで、貸し切りではない、共有スペースも探索してみることにしました。

 階段を上った先にあるのが、広い青空のもとでくつろげる共有の露天風呂。こちらは水着着用で、男女ともに利用できます。また、奥には女性専用もあるようですが、工事中でした(2019年8月20日時点)

 温泉に浸かって身も、心も”ホット”になった後は、一度クールダウンしてみてはいかがでしょうか。

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