バトル、課金…『ドラクエウォーク』をやって『ポケモンGO』フリークの私が感じたこと

バトル、課金…『ドラクエウォーク』をやって『ポケモンGO』フリークの私が感じたこと

『ドラゴンクエストウォーク』

―[絶対夢中★ゲーム&アプリ週報]―

 9月12日に『ドラゴンクエスト』シリーズ初の位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』が配信開始されました。配信1週間で500万DLを突破し、以降もセールスランキング1〜2位を連日でキープするなど好調に推移しています。

 今回は『ポケモンGO』コアユーザーの私が、『ポケモンGO』と『ドラクエウォーク』を4つの点から比較してみました。といっても、あくまで個人的な感想。みなさんはどう感じましたか?

◆比較ポイントその1【歩く】

 ジャンル的には同じウォーキングゲームである2タイトル。しかし、歩くことに対する位置づけには差があります。『ポケモンGO』は特に目的地に決まりはなく、出現しているポケモンや開催予定のレイドバトルを探して自由に歩けます。

 一方、『ドラクエウォーク』はクエストごとに目的地を設定するスタイル。ランダムで指定される周囲約200〜500mの店舗やスポットのなかから1つを選び、ゴールを決めます。到着するとまた次のクエストの目的地を選び出発!

 近所の入ったことのない裏道、知らなかった小さな商店など数多くの発見があり、一区切り一区切りつけながら、気が付くと時間を忘れて歩いています。オートで戦闘や壺割りでの回復をしてくれる「ウォークモード」も搭載され、歩きスマホ対策もされています。

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