まだ間に合う五輪関連株、スポーツパブ運営企業を狙え

まだ間に合う五輪関連株、スポーツパブ運営企業を狙え

ロイヤルホールディングスはラグビーW杯でも大盛り上がりのHUBやビジネスマンに人気のリッチモンドホテルも傘下に置く

インバウンド需要を中心に最後のビジネスチャンスとして期待がかかる東京五輪。しかし、主たる投資や副業はやり尽くされているうえ、開催まで1年を切った今では、準備期間も限られる。そこでまだ間に合う、駆け込み錬金術を探った!

◆機内食や空港レストラン、スポーツパブ運営企業を狙う五輪関連株
●初期費用62万円→予想収入120万円

 投資家たちの注目を集めてきた五輪関連株。今から参入するのはもう手遅れ……と思ってしまいがちだが、諦めるのはまだ早い。フィスコの雲宮祥士氏は、これからも伸びが期待できる銘柄があると語る。

「まずはロイヤルホールディングスです。外食チェーン店ロイヤルホストのイメージが強いですが、ビジネスマンに人気のリッチモンドホテルや、現在ラグビーW杯で外国人客で盛り上がることが証明された英国風パブ・HUBが傘下に入っています」

 機内食や空港レストランも展開しているそうで、五輪に向けて期待が持てる銘柄だ。

「続いては今年2月に上場したフロンティアインターナショナル。東京マラソンや東京国際映画祭などのイベント企画を行っている企業です。インフラは需要自体が一巡していますが、イベントの企画・運営に関しては来年にかけてまだ盛り上がりそうです。

 そして最後は携帯事業が話題となっている楽天。

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