20代女性がドン引きする「カラオケでウザい男」の特徴

20代女性がドン引きする「カラオケでウザい男」の特徴

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飲み会や合コンが盛り上がり「二次会に行こう〜!」となれば、今も昔もカラオケが定番。とはいえ、そこでの“ある行動”に対して、女性が「ウザい」と感じることもあるという。今回は、そんなカラオケにおける男性のNG行動について複数人の20代女性に話を聞いてみた。

◆「上手い!」を本気で受け止めて連続で歌う男

 週5で飲み会を主催している自称“飲み会キラー”のセリカさん(27歳・仮名)は、「歌が上手ければいいってもんでもないんですよねぇ〜」と苦笑いする。

「そりゃ歌が上手いに越したことはないですけど、それであまりにも調子に乗られると微妙かも。1曲だけ歌えばキレイに終わるものの、続けて何曲も連続で歌われるとチョットねぇ……。女性陣が『うまぁ〜い! 次あれ歌って!』なんて言っても、歌ってほしいのは次のターンなんですよ。

 そこでおだてに乗って1人で歌い続ける人って自分に酔っているのか、バラードを歌う傾向にある。上手い下手にかかわらず、空気を読んでその場のノリに合わせた選曲が出来る男の方が良いって女のコは多いと思う。聴かせる系の歌って、みんながちゃんと聞かなきゃならない場合が多いし……ぶっちゃけ面倒」

 これは男子に限らず女子だけのカラオケでも「アンタ、いつまで一人で熱唱してるの?」 ということはある。

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