フォロワーを増やす戦略論。「この競技は雪玉転がしである」プロ奢ラレヤー・中島太一

フォロワーを増やす戦略論。「この競技は雪玉転がしである」プロ奢ラレヤー・中島太一

僕は今、1000人とか会ってるので、それはもう何百倍のスピードで雪玉が大きくなる(中島氏)

コンテンツプロデューサー・高瀬敦也が様々な人を招き、コンテンツについて飲み屋でざっくばらんに語り合う不定期連載企画。2回目のゲストは、Twitterを通じて膨大な数の人に会い、日々「奢られる」活動をしているプロ奢ラレヤー・中島太一氏。何も実績がないところから、Twitterひとつで注目を集め、現在フォロワー数8万人を超える中島さん。3回目は、SNSで世界を広げるための「戦略」について。

コンテンツプロデューサー・高瀬敦也のコンテンツと〇〇 ゲスト/プロ奢ラレヤー・中島太一氏 第3回

◆自分で何かをやっていくことは、雪玉を転がすようなもの

高瀬:たぶん、一般の人が中島さんと会って喋ったら「やっぱ、この人すごいわ。頭の回転速いし、色んなものを知ってるしすごいわ。だからそもそも人とも会えるし、しゃべれるんだろうな」って、感じると思うんですよ。言われたこともあると思うんですけど。

中島:ありますね。

高瀬:それは一方で事実。一方で話を聞いていて思ったのは、今の環境に身を置いて、色んな人と会ってお話しして、結果として今の中島さんが醸成されていると思うんですよ。1年前や3年前のご自身とは違うと思うんですよ。

中島:ええ。そうですね。

高瀬:話し方も、肌色も、喋るスピードすらも。

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