小林よしのり氏がなんと「安倍首相に期待」!? 明日の「即位礼正殿の儀」で考えたい「皇統問題」

小林よしのり氏がなんと「安倍首相に期待」!? 明日の「即位礼正殿の儀」で考えたい「皇統問題」

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明日、10月22日は「即位礼正殿の儀の行われる日」として祝日になっている。だが、当初予定されていた天皇陛下の即位を記念するパレード「祝賀御列の儀」は、台風19号への対応が優先され、延期となった。

 思い起こされるのは、今年の5月1日午前0時に「令和時代」を迎えた瞬間の街の景色だ。東京・渋谷では若者たちがスマートフォン片手に「令和! 令和!」と一斉に連呼し、大阪・道頓堀では警察官の”戎橋封鎖”も虚しく川に飛び込む人の姿も。

 また、新元号「令和」が発表された4月1日からは、テレビのどのチャンネルでも「令和」の話題ばかりだった。

 明日もこのような祝賀ムードに包まれるだろうが、パレード自体は11月10日に改めて行われる。今回の政府の対応について、『天皇論』や11月8日に発売される『ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻』などの著作で、積極的に皇室や皇統問題への提言・議論喚起をしてきた漫画家の小林よしのり氏はこのように評論する。

「日に日に台風の被害がどれほど甚大だったかが見えてきています。被災した方々が、普通の日常を取り戻すのにどれだけかかるかわからない状況です。おそらく、天皇陛下は『このようなときにパレードをして祝賀を受けることはあまりにも心苦しい』とおっしゃったのではないでしょうか。

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