バナナマン設楽は西武鉄道の駅員、チョコプラ長田は陶芸教室の人気講師…前職が意外な芸能人

バナナマン設楽は西武鉄道の駅員、チョコプラ長田は陶芸教室の人気講師…前職が意外な芸能人

画像は、チョコレートプラネット・長田庄平のインスタグラムより

芸能界に身を置いて、華々しく活躍しているタレントたちのなかには、そのイメージからはまったくかけ離れた、意外な仕事の経験者が少なくない。

 例えば、2018年にブレイクしてから現在に至るまで、メディアから引っ張りだことなっているチョコレートプラネット・長田庄平の前職について。以前から手先が器用だったという彼は、モノ作りが得意という長所を活かし、京都府の清水寺近くにある陶芸教室で講師をしていたという。しかも、当時から芸人としての才能を発揮していたのか、行楽シーズンになると、1日1000人近い生徒を教える人気講師だったとのことだ。

 今回の記事では、彼のように「そんなことしてたの?」と驚いてしまうこと必至な、予想外の職業に就いていた芸能人を紹介する。早速見ていこう。

◆バナナマン・設楽統:西武鉄道で駅員

 さまざまなバラエティー番組や、情報番組の司会者として活躍中のバナナマン・設楽統は、芸能界入りする以前に、西武鉄道で勤めていたことを明かしている。

 将来的には地元である秩父の観光事業に携わるつもりで、高校卒業後に西武鉄道へ就職したという設楽は、西武池袋線・小手指駅の駅員として勤務。駅を利用する学生たちの間では、「イケメン駅員」と話題になるほどの存在だったという。

 設楽は現在でも、故郷に帰るたびに、あのまま西武鉄道に勤め続けていたらどうなっていたのか考えてしまうそう。

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