元柔道全国大会覇者のセクシー女優。総合格闘家として再起を誓う「私なら勝てる」

元柔道全国大会覇者のセクシー女優。総合格闘家として再起を誓う「私なら勝てる」

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先日、Twitter上で流行した「#10年間を振り返る」というハッシュタグ。そのなかで、高校時代に全国高等学校柔道大会(インターハイ)で優勝した写真と現在の黒ギャル姿のギャップで大きな注目を集めたAYA(鮫島るい)さん。

 彼女は柔道でインターハイを制覇し、将来を期待されながらも19歳で柔道界から姿を消した。その後はクラブのゴーゴーダンサーやセクシー女優になるなど、波乱万丈の人生を歩いてきた。

 実は彼女、現在は昨年プロデビューした総合格闘家でもある。今年で27歳。19歳で柔道を辞めてから現役選手として復帰するまで長いブランクがある。なぜ、今になって再起を決めたのだろうか。彼女が目指すものとは?

◆柔道出身の総合格闘家を見て「私なら勝てる」

「私の中で間違いなくコレだなってキッカケがあって。いま『RIZIN』でも活躍している渡辺華奈選手ですね。実は、柔道時代の先輩なんですよ。直接の先輩ではないんですけど、全日本合宿などに来られていた人で。テレビで渡辺選手がすごい活躍している姿を見て、触発されたというか……。柔道では私のほうが強かったし、成績も良かったんです。それならば、もしも私が格闘技をやったら絶対に勝てるんじゃないかって。

 もうひとつの理由は、11月1日(日本時間2日)にアメリカで女子格闘技世界最高峰『INVICTA』の世界ストロー級タイトルマッチにも挑戦している村田夏南子選手。

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