ド底辺キャバ嬢が「ツーリズムEXPOジャパン2019」に行く。タイブースでテンションが上がる

ド底辺キャバ嬢が「ツーリズムEXPOジャパン2019」に行く。タイブースでテンションが上がる

筆者

―[ド底辺キャバ嬢が行ってみた]―

 10月24日〜27日、「ツーリズムEXPOジャパン2019」が大阪で開催された。これまでは東京で開催されてきた「ツーリズムEXPOジャパン」は、世界100ヵ国以上の国・地域の観光局、航空会社など旅行・観光に関連する企業や団体が出展し、国や地域の魅力や航空会社の最新サービスなどをマーケティングする世界最大級の旅の祭典だ。

 今年は初の大阪開催ということで、旅行大好き関西在住の元・ド底辺キャバ嬢カワノアユミが乗り込んできました!

◆カワノ、タイブースでテンション上がる

 やってきたのは大阪市住之江区南港にある「インテックス大阪」。今年6月に「G20大阪サミット」が開催されたのでご存知の人も多いだろう。

 さっそく会場に入ると、大州ごとに各国の観光局や航空会社などのブースが別れている。まずは「アジア・中東・ヨーロッパ」エリアから見てみることに。

 各国の観光局がその国の魅力や特徴を伝えているので、開催される催し物も様々。その国の工芸品を作れる体験スペースがあったり、伝統舞踊のショーを行うブースも。

 まず筆者が向かったのは……大好きなタイのブース!

 SNS映えすると人気の寺院「ワット・パクナム」の写真スペースがあったり、現地の駐妻に人気の習い事、ナイフ1本で果物にに花などの模様を彫る「フルーツカービング」の展示品も。

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