活動休止間際のカントリー・ガールズを目利きに自信の腕時計投資家が推す理由

活動休止間際のカントリー・ガールズを目利きに自信の腕時計投資家が推す理由

カントリー・ガールズ(オフィシャルブログより)

―[腕時計投資家・斉藤由貴生]―

 腕時計投資家の斉藤由貴生です。

「腕時計投資家」を名乗るからには、目利きであることを自負している私ですが、これからの時代、そういった「目利き力」はこれまで以上に重要視されると思います。目利き力があれば、「本当に必要なモノ」をしっかり握りしめ、「持っているだけで無駄なモノ」を見極めて手放すことが可能であるわけです。

 実際、今の世の中はモノもサービスもコンテンツも溢れている時代。否が応でも見極めないと無駄な出費をする可能性があるわけですが、「目利き力」をもって見極めてさえしまえば、モノもサービスもコンテンツもより一層楽しむことが可能に。情報化社会だからこそ、膨大な情報の中から良いものを探すことができるわけで、これは贅沢なことでもあると思います。

 とはいえ、溢れるぐらい便利になったからこそ、楽しめているものもあります。例えば、インターネットによって過去のコンテンツも簡単に閲覧できるようにアーカイブ化された今、50年以上前のコンテンツだって楽しめてしまいます。先日、亡くなった八千草薫さんの若いころの作品だって鑑賞できるのです。

 私は、どちらかといえば過去の膨大なアーカイブから素晴らしいコンテンツを求めているほうです。そんな私がスゴイと思うのは。

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