活動休止間際のカントリー・ガールズを目利きに自信の腕時計投資家が推す理由



 しかし、そんなカントリー・ガールズも12月26日をもって活動休止。現メンバー全員が、カントリー・ガールズを卒業となるため、これで最後です。ですから、リアルタイムで見られるのも、残り2か月を切りました。

 ちなみに、彼女らの楽曲の中には「フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!」のフレーズでおなじみ松田聖子さんの『夏の扉』を作詞した三浦徳子さん提供の歌詞もあります。そういった歌が、芸人のようなトーク力とともに展開される「カントリー劇場」が彼女らの魅力なのです。

 また、ミッツ・マングローブさん作詞作曲の楽曲『気ままな片思い』も彼女らの持ち歌なのですが、楽曲提供の経緯をミッツさんのブログで見ると、グッとくるものがあります。

 もちろんカントリー・ガールズもアーカイブで楽しむことはできますが、この時代に生まれたのならリアルタイムで感じられるうちに、その姿を目に焼き付けてはどうでしょうか?

―[腕時計投資家・斉藤由貴生]―

【斉藤由貴生】
1986年生まれ。日本初の腕時計投資家として、「腕時計投資新聞」で執筆。お金を使わず贅沢する「ドケチ快適」のプロ。腕時計は買った値段より高く売却、ロールスロイスは実質10万円で購入。著書に『腕時計投資のすすめ』(イカロス出版)と『もう新品は買うな!』がある

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