ハロウィンで女性の露出度UP、大麻用のパケ袋が散乱/夜の渋谷ニュースTOP10

ハロウィンで女性の露出度UP、大麻用のパケ袋が散乱/夜の渋谷ニュースTOP10

大混雑のセンター街。今年はハロウィン期間中の路上飲酒禁止の条例がつくられ、警備には1億円以上投入された

2020年以降に向けて、東京では広域で再開発ラッシュが起こっている。超高層ビルが立ち並び、クリーンな街づくりが進む一方、都会の街は夜になると顔を変え、大麻や殺傷事件など物騒な話題が世間を騒がせた。そんなヤバいニュースのさらなる裏側や、ニッチだが知っておきたい闇情報を、夜の街のプロフェッショナルから総ざらいする!

◆渋谷・道玄坂に大麻用のパケ袋が散乱

 駅前の再開発を中心に、昼間はクリーンに変わった印象の渋谷。では夜の姿はどうだろうか。道玄坂の入り口でバーを経営する天野ジョージ氏が夜の街を語る。

「おそらく大麻用の“パケ袋”が路地にちらほら落ちているんですが、外国人からどこで買えるか聞かれるので困りますね。大麻パーティの報道で印象が悪い一方で、クラブシーンは賑わっています」

 1〜6月の大麻の所持や栽培での検挙人数は過去最多。渋谷でも若年層への浸透が問題視される。

「あと今年の盛り上がりといえばラグビーW杯。ハイネケンが普段の10倍売れて潤わせてもらいました。タピオカは当然ながら大流行で、ウチの店のビルの1階に空きが出た時、100軒の応募のうち80軒はタピオカ店だったとか」

◆ハロウィンでは年々女性の露出度UP

 続いて、渋谷に2店舗を構える相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」広報の定時ダッシュちゃん氏は、渋谷の若者の性が年々オープンになってきていると分析。

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