内臓脂肪を落とす“食事のコツ10”。25kgやせた医師が伝授する

内臓脂肪を落とす“食事のコツ10”。25kgやせた医師が伝授する

25kg減量医師が食事コツ紹介

内臓脂肪を落とす“食事のコツ10”。25kgやせた医師が伝授する

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年齢とともに「腹まわりが出てきたなぁ」と思っている貴兄。その腹の中に詰まっているのは、皮膚の下についた皮下脂肪ではなく、内臓脂肪の可能性が高い。「ダイエットしようかな」と考えはするけれど続かないという人も多いだろう。

 そんなメタボ予備軍のために、数々の健康番組や書籍でダイエット法を指南する工藤孝文医師が、体脂肪を減らす方法を監修。工藤医師自身、10か月で25キロのダイエットに成功して、今もキープしている(勤務医時代に92キロ→現在67キロ)。
 無理な食事制限&ハードな運動一切ナシのダイエット術、今回は「食事のコツ10」を紹介する。(以下、工藤孝文医師が監修)。

◆内臓脂肪とは? 中年のデブスパイラルを招く

 内蔵脂肪とはその名のとおり、内臓――お腹の空間内、腸の周りについた中性脂肪のこと。脂肪にはエネルギーを蓄えたり、ホルモンなどを分泌してからだの機能を調節する役割があり、必ずしも“悪者”ではない。が、内臓脂肪は増えすぎると糖尿病などの生活習慣病の引き金になり、最近では、がんや認知症のリスクを高めるとも言われている。

 加齢とともに基礎代謝が落ちるため、若い頃と同じ量を食べていれば当然太るし、内臓脂肪はつきやすくなる。加えて、内臓脂肪が恐ろしいのが、デブスパイラルのきっかけになる、ということ。

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