<純烈物語>怒涛の年末年始を追跡。2度目の紅白の味は……?<第28回>

<純烈物語>怒涛の年末年始を追跡。2度目の紅白の味は……?<第28回>

トップバッターで紅白リハーサルの囲み取材に登場。詰めかけたカメラのフラッシュの放列に驚いた4人

―[ノンフィクション連載「白と黒とハッピー 〜純烈物語」]―

◆純烈怒濤の年末年始を追跡 2度目の紅白の味わいやいかに

 昨年12月のクリスマスシーズンから年末年始にかけて、純烈関連のトピックがYahoo!ニュースに出なかった日はなかったと言っていい。それほどこのグループは、世間における日常の中へ食い込んだコンテンツとして据えられている。

 ものすごいスピードで情報が消費されていく中、酒井一圭と純烈のメンバー、そしてスタッフは一年間の集大成となるその一週間を駆け抜けた。それはまさに“怒濤”の二文字がふさわしい疾走ぶりだった。

 12月25日、名古屋国際ホテルのディナーショーが2019年の歌い納め。数えてみれば昨年の公演本数は450に達し、紅白歌合戦初出場を果たした前年をはるかに超えていた。

 その後、純烈丸は紅白&レコード大賞モードへと突入。同時に、新曲のレコーディングも始まる。

 ニュースとして世に伝えられるのは前者の方。それだけでも慌しく映るのに、純烈は2020年に向けてすでに動き出していた。

 紅白用の衣装合わせは、レコーディング中の空き時間を利用しなければならないほどのスケジュール。28日には紅白とレコ大のリハーサルが始まり、NHKとTBSをラダー移動する。

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