SKE48選抜全員ソロステージで気になった3人

SKE48選抜全員ソロステージで気になった3人

SKE48選抜全員ソロステージで気になった3人の画像

SKE48が1月19日、東京ドームシティホールで、「SKE48選抜コンサート〜私たちってソーユートコあるよね?〜」を開催した。

 今回のコンサートの見どころは最新シングル「ソーユートコあるよね?」選抜18人と松井珠理奈を合わせた19人によるソロでの楽曲披露だ。「20曲あるよね?メドレー」と題されたこのセクション。かつてSKE48は“メンバー59人でのソロコンサート”などにもトライしたことがあり、「SKE48ってソーユートコあるよね」と思わず言いたくなる一風変わったセットリストだった。

 そんな変わった取り組みの中から、今回は3人をピックアップし紹介したい。19人それぞれに見せ場はあったのだが、特に印象的だったものを選んでみた。

 1人目は野島樺乃。彼女が披露したのは柏木由紀の「ショートケーキ」だ。この全員ソロのトップバッターを務めたのが彼女。流れを左右する大事な役割だったが、「第1回AKB48グループ歌唱力No,1決定戦」で優勝したその実力を遺憾なく発揮。美声を会場に響き渡らせ、改めて自身の歌唱力の高さを示してくれた。

 2人目は浅井裕華。指原莉乃のソロ曲「それでも好きだよ」を歌唱した。歌詞に「ネガティブな私」というフレーズがあるのだが、もともと小学生でメンバー入りしキャリアも長くなっていくなかで選抜入りまで悩み苦しむ姿を見たことがあるだけに、素直な彼女の思いとリンクしているように思えた。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)