10歳年下彼女に振り回された39歳男性の末路。最初は積極的だったのに…

10歳年下彼女に振り回された39歳男性の末路。最初は積極的だったのに…

※写真はイメージです

―[結婚につながる恋のはじめ方]―

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

 今回は男女のコミュニケーションの違いから、好意を持たれていると思ったのにいざ告白をしたら振られてしまう男性の悩みを解決する内容となっています。

◆「運命を感じやすい人/感じない人」の違い

 結婚相談所の会員さんであるコウセイさん(仮名・39歳)は、お見合いで運命を感じる人に出会いました。お見合いでは、ピンっと運命を感じることのできる人と、まったく運命を感じることができない人と2つのパターンの方がいます。

 運命を感じることのできる人は、恋愛をお休みしている期間が短い方や、枠にとらわれないタイプが多いです。枠に囚われないとは何かにつけて「こうあるべき」という感覚が普段からあまりない人。一方、「私の仕事はこうしなきゃいけない」「普通こうあるべきだ」「お見合いはこうしなければいけない」など、自らのルールを強く持っている人は動物的感覚を失っており、後者になりがち。

 運命を感じることのできる人というのは、動物的直感に優れているため、自然とその感覚を持っているのです。

 コウセイさんは女性に対して運命を感じるタイプで、ご縁をつくるのが上手でした。

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