格闘家・青木真也が「6時間9000円で付き人やります」…なので個別で人生相談してみた

格闘家・青木真也が「6時間9000円で付き人やります」…なので個別で人生相談してみた

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青木真也。言わずと知れた、日本を代表する格闘家であり、プロレスラー。そんな青木選手が、Twitterでbosyuというサービスを使ってこんな告知を載せた。

「6時間限定で史上最強の付き人をやります」。

 掲載先も決まらぬまま、筆者は付き人制度を使って「取材がしたい」と申し込んでみた。翌日、「ぜひやりましょう」青木選手から返信が来た。まさかの展開だったが、とんとん拍子に話がまとまった。

 待ち合わせ場所にさっそうと自転車で登場した青木選手に、事前に用意していた質問票の紙を渡すと、「それいらないです。なぜならば、緊張感無くなるから」とのこと。いつもの仕事とはまったく違った形で、取材がスタートした。

◆青木真也が「いつ死んでもいい」というワケ

 ――では、さっそく私が聞きたいことを。青木選手は子どもの頃にさかのぼって、今の自分って想像していましたか?

青木:想像していなかった。昔、格闘技がやりたかったわけじゃないから。僕はプロレスに魅せられたんですよ、新日本プロレスですね。小学校の時のスターはケンドー・カシン。僕の中でのひとつの目的というか教科書なんですよね。試合もしたことがあるし、僕らの世代だと、桜庭もスター。ケンドー・カシンと桜庭とも試合をしたことがあるんで、僕、いつ死んでもいいんですよ。

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