竹内涼真主演『テセウスの船』の黒幕探しが過熱 榮倉奈々、安藤政信らも出演

竹内涼真主演『テセウスの船』の黒幕探しが過熱 榮倉奈々、安藤政信らも出演

記事まとめ

  • 竹内涼真主演のTBS系ドラマ『テセウスの船』第9話は14.9%という高視聴率をマークした
  • 第8話で事件を陰で操る共犯者の存在が明らかになり、ネット上では真犯人探しが過熱
  • 榮倉奈々、安藤政信、鈴木亮平、笹野高史、麻生祐未、今野浩喜、六平直政らも出演する

ドラマ『テセウスの船』の黒幕探しが過熱、予想は超大穴のあの人物…

ドラマ『テセウスの船』の黒幕探しが過熱、予想は超大穴のあの人物…

画像:テセウスの船公式サイト(TBS)

最終回を目前に竹内涼真主演のドラマ『テセウスの船』(TBS系・毎週日曜21時〜)が盛り上がっている。15日に放送された第9話の平均視聴率はなんと14.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という高視聴率をマークしたのだ。

 本作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)に連載されていた東元俊哉氏による同名漫画が原作。竹内演じる主人公の田村心が自身が生まれる前に、警察官だった父が起こしたとされる音臼小での青酸カリ大量殺人事件の謎を追い、事件直前にタイムスリップ。そこで若き日の父親・佐野文吾(鈴木亮平)と出会い、ともに事件の真相を探る本格ミステリーである。

◆黒幕探しで大盛り上がり

 実は原作の犯人は例の音臼小無差別殺人事件の被害者で当時小学6年生の加藤みきお(柴崎楓雅)であった。2020年現在は木村みきお(安藤政信)と姓を変えただけでなく、事件の後遺症で下半身不随。車椅子生活を強いられていたが、それがフェィクという驚愕の展開に。だが、実はあるときのドラマのPRイベントで原作者から「原作とは違う犯人になる」と明かされていたこともあり、SNSでは回を追うごとに真犯人探しで盛り上がってきたワケだ。

 そしてそれに追い打ちをかけるように第8話の段階で事件を陰で操る共犯者の存在が明らかに。さらに登場する村人全員が怪しい素振りをするため、ネット上では「黒幕はいったい誰?」とばかりに真犯人探しが過熱する一方なのだ。

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