ヒミツの副業が確定申告で“会社バレ”…やってはいけないミスとは?

ヒミツの副業が確定申告で“会社バレ”…やってはいけないミスとは?

確定申告書の第二表の該当欄。この「自分で納付」に○をつけることが、バレないための第一歩となる

今年も確定申告のシーズンがやってきた。ほとんどの会社員は年末調整が済んでいるので「自分には関係ない」と思ってはいないだろうか? しかし、あなたの税金は、実はやり方次第でもっと減るかもしれない。お金の賢者や節税を実践している会社員の声を聞き、今から“余計な税金から逃れる知恵”を身につけてほしい!

▼確定申告の「やってはいけない」控除&副業活用テクニック

◆会社にバレるやり方や本業分の申告忘れ……。知識がないゆえのミス

 世は副業解禁。とはいえ、社内での申告義務を設ける会社も多く、それを嫌っていまだに「内緒の副業」をしている人も多い。その場合、確定申告で最も避けるべきは“会社バレ”だ。対策としてよく聞かれるのが、確定申告書の第二表にある住民税の徴収方法の選択で「自分で納付(普通徴収)」という箇所に○をつけることだが、実はそれでもバレる可能性はあるという。

「副業収入が報酬ではなく給与所得として払われているとバレます。見分け方としては、請求書を作成せず源泉徴収されていると給与所得である可能性が高い。心配なら確かめたほうがいい」(税理士法人・響の税理士、佐々木丈彦氏)

 また、単純に役所のヒューマンエラーでバレることがあるとか。

「単純に見落としてしまうことがあるんです。

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