コロナの影響で増えた“リモート面接”のコツと裏技、就活アドバイザーに聞く

コロナの影響で増えた“リモート面接”のコツと裏技、就活アドバイザーに聞く

コロナウイルスの影響は就職活動にも及び、パソコンやスマートフォンなどのオンライン環境で面接を行う“リモート面接”が増えつつある(※画像はイメージです。以下同)

大学生の就職活動が本格的に始動し、さらに転職活動をする人の数が最も多くなるシーズンとなった。しかし、新型コロナウイルスの影響により会社説明会はもちろん、面接までもがリモートで行われている。

 説明会などは問題なくリモートでも行えそうではある。しかし、一人ひとりをしっかりと見極め選考する面接をリモートで行う場合には、通常の面接とは注意しなければならない点も変わってくるのではないだろうか。そこで今回は、“リモート面接”のコツについて就活アドバイザーに気をつけるべきポイントを聞いた。

◆コロナの影響で増えたリモート面接、そのコツは?

「リモート面接は通常の面接と違い、面接会場への移動時間を省くことで時間と交通費をかけずに効率のよいスケジュールを組めるので、採用側にとっても就活生にとっても適しています。採用側からは会社案内などの資料や写真、応募者側からはポートフォリオなどの応募書類を画面上で共有しながら話すこともできるので、お互いに口頭では説明しづらい情報も分かりやすく伝えることができます」

 こう話すのは、箱根駅伝の常連校でも学生の就職支援を行う現役キャリアコンサルタントの瀧本博史氏だ。20年以上にわたり、新卒の民間企業就職支援および公務員試験の筆記対策・面接指導まで行ってきた。体育会学生への就職支援や就職講演、就活セミナー、内定者向けセミナーなど活動範囲は多岐にわたる。

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