カードゲームやスニーカー転売で月40万円。稼ぐコツとは…?

カードゲームやスニーカー転売で月40万円。稼ぐコツとは…?

「20thシークレットレア仕様の『浮幽さくら』は1枚8000〜1万円で売れました。僕は3枚も当たったので、これだけで6ボックス分の元が取れました」(須藤氏)

楽してお金を稼ぎたい――身も蓋もない欲望ではあるが、知恵を絞って実現する情報強者は存在する。その手法は多岐にわたり、株、不動産投資、さらには副業と実にバラエティ豊か。専業トレーダーからサラリーマンまで、働かずに不労所得を得る現代の“錬金術師”にそのノウハウを聞いた。

◆好きなもので稼ぐ時代。カードゲームやアパレルで楽しみながらぼろ儲け!

 遊びながら、スマートに収入を得る情報強者もいる。カードゲームやスニーカー転売で月に40万円もの“不労所得”を得ているのは兼業転売ヤーの須藤健氏(仮名)だ。

「遊戯王カードはいまだに根強い人気があり、レアなカードだと1枚数万円で売れることも多い。最近では1月11日のボックスパック発売キャンペーンがおいしかった。価格は150枚入りで税込み4950円ですが、レアカードが1枚必ず同梱される特別仕様で、そのほとんどが5000円以上で売却可能。なかには3万円近いカードもあり、買えば買うだけ得する金鉱脈だったんです。電話予約にかかった時間はおよそ30分。約12万円分購入しましたが、10万円くらいの儲けは堅そうです」

 利幅は運次第だが、今後のルール変更によって化ける可能性もあり、元本割れの心配はないという。

◆スニーカー転売で月10万円稼ぐのは容易

 さらに、須藤氏の大きな収入源となっているのがスニーカーをはじめとしたアパレル転売だ。

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