外出自粛によるリモート会議でメッセージの送り間違いなど思わぬ「リモート誤爆」も

外出自粛によるリモート会議でメッセージの送り間違いなど思わぬ「リモート誤爆」も

記事まとめ

  • Slackの通話機能を使った職場の会議で上司の悪口を個人宛に送ったつもりが全体に公開
  • ビデオ会議不参加の社員に対して悪口をスピーカー通話で聞かれていまい気まずい事に
  • “デキる男”キャラの上司が母親のことを“ははたん”と呼んでいる声が聞こえた例も

上司の悪口が全員に公開されていた……リモート会議の誤爆トラブル

上司の悪口が全員に公開されていた……リモート会議の誤爆トラブル

※写真はイメージです

外出自粛によるリモートワーク、リモート会議も随分浸透してきたが、メッセージの送り間違い、思わぬ映り込みや音声の筒抜けなど、使い慣れない人による思わぬ「誤爆」も増えている。

 笑って済むものならまだしも、時には人間関係にヒビがはいってしまいそうな重大な誤爆も……。

 実際にあった「リモート誤爆」の例を紹介していこう。

◆「課長の話マジで長げえww さっさと本題入れよw」……で、一気に場が凍り付く

 まずは「個人宛に送ったつもりのメッセージが全体に公開されてしまった」という初歩的な誤爆。

「ビジネスチャットのSlack(スラック)の通話機能を使って職場の班会議をしていたときのことです。コロナの影響でなかなか人と会って話せないからか、その日はとくに課長の世間話が多くて。『最近スープから作る超本格的なラーメン作りにハマっている』とか、『子供の宿題を一緒にやっている』など、とにかく仕事とは関係ない話ばかりでまったく会議が進まなかったんです。
 
 それでつい、スラックの個人メッセージで同期とやり取りしていて、『〇〇(課長の名前)、マジでいい加減本題に入れよwww』『ヤバい、この長すぎる雑談、リアクションに困るw』と、愚痴を送り合っていたのですが……」

 何とその送り先は、まさかの全体スレッドだった。

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