アフターコロナで上司のウザさが加速、“業務外チャット”が頻繁に…

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緊急事態宣言が解除され、6月に入ってからは「コロナ前」の生活に戻った、もしくは近い状態に戻りつつあるという人も多いだろう。

「リモートワークの方が良かった」「やはり会社に行かないと仕事ができない」などの賛否はあろうが、コロナをきっかけに生き方や考え方が変わったという人も少なくない。そしてそれが、良い方向に進めばいいのだが、残念ながらそうでない人もいるようだ。

◆“アフターコロナ”でもウザい上司は健在

「大人数の飲み会はダメ、という上司が、部署の若い女性ばかりをマンツーマンの飲み会に誘っているんです。コロナを口実にしたセクハラそのものです」

 こう怒りをぶちまけるのは、都内の広告代理店勤務・中島はるなさん(仮名・20代)。「コロナ前」は2週間に一度は開催されていたという部署全体の飲み会も、出勤自体がゼロになり、ここ3か月ほどは行われなかった。

 出社が再開された6月1日、件の上司は「飲み会はやってもいいが、一人か二人にしなさい」と部下に告げたが、その夜、中島さんのデスクにやってきた上司は「コロナで色々大変だったろう。仕事の悩みを聞こうか」などと断りにくいキーワードを用い、中島さんを飲みに誘ったのだという。

「飲んでいる最中も『コロナのせいで仕方ないねえ』とかニヤついて、本当にキモかった。

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