「やっぱりステーキ」と「いきなり!ステーキ」はなにが違う? 実食して比較

「やっぱりステーキ」と「いきなり!ステーキ」はなにが違う? 実食して比較

やっぱりステーキ(税込1000円)

沖縄で人気のステーキチェーン店「やっぱりステーキ」が6月17日、吉祥寺に東京1号店をオープンさせた。ステーキが1000円(税込)で食べられるとあって、オープンから連日2時間待ちの大盛況となっているという。

 元々、ステーキを安く提供しはじめた筆頭といえば「いきなり!ステーキ」だが、この2店舗にはどんな差があるのだろうか? 比較してみることにした。

◆やっぱりステーキは大行列!

 吉祥寺駅から井の頭公園に向かう一角にオープンした「やっぱりステーキ」はオレンジ色の外観が目を引く。開店1時間前の午前10時にはすでに6人が並んでおり、開店時刻の11時には40人もの行列になっていた。

 スタッフのユニフォームは、揃いのTシャツにキャップというラフなもので、リーズナブルなお店を印象づける。店内のデザインや掲示物も派手なものが多く、ステーキの高級感を払拭しようという意図がうかがえる。

 注文したのは看板メニューの「やっぱりステーキ(税込1000円)」で、部位としてはミスジを使ったステーキ。

 150gといえど、音をたてながら鉄板で焼かれる肉の塊は存在感抜群で、すでに1000円が破格に感じられる。肉の味はというと、若干筋っぽさを感じるものの旨味もしっかりしているため、塩コショウだけでも充分美味しくいただける。

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