この内容で1万2000円!異様にお買い得な「Fire HD 8タブレット」の使い勝手は?

この内容で1万2000円!異様にお買い得な「Fire HD 8タブレット」の使い勝手は?

「Fire HD 8 Plus」と同梱されている充電器とUSB Type-Cケーブル

―[デジタル四方山話]―

 2020年5月、Amazon.co.jpから第10世代となる「Fire HD 8タブレット」の新モデル3機種が発表された。そのなかの上位モデル「Fire HD 8 Plus」が異様にお買い得だったので、深く考えずに購入してしまった。今回は、この「Fire HD 8 Plus」の使い勝手とコスパについて紹介しよう。

◆価格はiPadの最安モデルの約3分の1!

「Fire HD 8 Plus」は、8インチディスプレイを搭載したタブレット端末だ。解像度は1280×800ドットで、本体サイズは202×137×9.7mm、重量は355gとなっている。CPUは2GHzクアッドコアを搭載し、メモリは3GB、ストレージは32GB備えている(64GBモデルもある)。OSはAndroidをベースにしたFire OSとなり、一般的なAndroid端末とは異なる。USBはType-Cに対応しており、MacbookやAndroidを中心に、Type-Cの環境を構築している人にはありがたいところ。さらにMicroSDカードスロットも備え、最大1TBのメディアに対応する。

 このように充実した内容にもかかわらず、価格が驚きの1万1980円。iPadの最安モデルの3万4800円と比べて、約3分の1の価格となっている。

1 2 3 4 次へ

関連記事(外部サイト)