白ワインは冷やせばいいってもんじゃない!ワインを適温で美味しく飲む方法

白ワインは冷やせばいいってもんじゃない!ワインを適温で美味しく飲む方法

冷やしすぎた白ワインの飲み頃も見逃しません

―[30代が知らないと恥ずかしい! 今さら聞けないお酒のキホン]―

 ワインには、種類やボディによって飲みごろの温度があります。一般的には、白ワインは7〜15℃、赤ワインなら13〜18℃です。ライトボディもしくは辛口であれば適正温度は低めになり、フルボディになるほど高めになります。スパークリングワインや甘口ワイン派なら6〜8℃に冷やすこともあります。

 しかし、ワインセラーのない家庭の場合、赤ワインは室温、白ワインは冷蔵庫で保管していることも多いのではないでしょうか。冬ならともかく、夏の室温で保管していたワインを開けるのは、とてももったいない行為です。逆に、冷蔵庫は4℃前後なので冷えすぎです。白ワインだとしても冷たすぎ。高級ワインだと、その香りも楽しめません。

 美味しくワインを飲むためには、きちんと温度を調整したいのですが、これがまた手間がかかります。赤ワインなら冷蔵庫やワインクーラーに入れて冷やしたり、白ワインなら部屋に置いて温度を上げます。どちらにせよ、適温を過ぎると逆効果です。

 慣れてくれば瓶を触ればわかるようになるので、こまめにチェックすればいいでしょう。しかし、飲んでいると忘れていまうこともあります。そんなときに便利なのが、スマホと連動するワイン温度計「Kelvin K2 Smart Wine Monitor」です。

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