紅茶ゼリーで空腹感とさよなら。「#金森式」で17s痩せたダイエット奮闘記

紅茶ゼリーで空腹感とさよなら。「#金森式」で17s痩せたダイエット奮闘記

「金森式」を開始前(左)は腰痛がひどかったが、するすると体重が減っていった結果、気づけば解消。アゴ周りの肉もなくなり、写真右のような仕上がりに。

長く続いたコロナによる自粛期間が終わり、徐々に日常を取り戻しつつあるかに見える昨今。残ったのはお腹周りについた余分な脂肪、なんて“コロナ太り”に悩む人も多いのではないだろうか。

 そんな悩みを解消するダイエット法として注目を集めるのが、断糖高脂質食によるアプローチだ。わずか2か月で90sから58sという破壊的な成功を収めた実業家の金森重樹氏はダイエットの肝として脂質に注目。断糖高脂質ダイエットの監訳本を出版するかたわら、このたび『ガチ速“脂”ダイエット』を上梓した。

 糖質を徹底的に排し、脂質を主たるエネルギー源とすることで劇的なスピードで痩せるというのが骨子なのだが、この方法を試したスタッフもダイエットに次々と成功。

・ アラフォーの担当編集(♂) 80s→63s
・ アラフォーライター(♀) 60s→50s
・ アラサーライター(♂) 75s→67s

 と、本書の制作をとっかかりに始めたところ、あまりの効果に驚かされている。ちなみに、この記事を書いている私は担当編集として半年ほど「#金森式」を体験。驚くほどスリムな体を手に入れた。

◆■大活躍した魔法のレシピとは?

 金森氏が提唱する理論はいわゆる糖質制限とは一線を画すもので、脂質の重要性やサプリメントの活用をはじめ、現代人の栄養の歪みを直すことが起点となっている。

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