都知事選、名前も知らない候補者たちは何を主張しているのか?

都知事選、名前も知らない候補者たちは何を主張しているのか?

都知事選、名前も知らない候補者たちは何を主張しているのか?の画像

7月5日投開票の東京都知事選挙に向けて激しい選挙戦がスタート。現職の小池一強の様相を呈すなかで、過去最多の22人が出馬を表明。そこで本命候補以外の演説を見て、彼らの主張を聞いてきた。

◆東京都知事選2020首都決戦・ド本命候補以外の主張

 新型コロナウイルスへの対応、’21年夏に延期された東京五輪・パラリンピック開催の是非などが争点となっている東京都知事選が7月5日の投開票日に向けて、いよいよ佳境を迎えようとしている。

 現職・小池百合子候補の圧勝が確実視されるなか、元日弁連会長の宇都宮健児候補や前熊本県副知事の小野泰輔候補、れいわ新選組代表の山本太郎候補らがどれほど票を削るかが焦点といわれている。

 一方で都知事選といえば、過去にドクター・中松氏や故・内田裕也氏など無頼系独立候補の出馬も話題を集めたが、今回はどんなニューフェイスが揃ったのか? 記者が熱戦の舞台、首都東京を歩いた。

◆異色の候補者たちが語るそれぞれの思い

 まずは、スマイル党推薦の介護士・込山洋候補が駅頭に立つ渋谷に向かった。スマイル党といえば、天使のコスプレ姿で政見放送をジャックするなどド派手なパフォーマンスで4度、都知事選を戦った(いずれも落選)マック赤坂氏(現・港区議)を思い浮かべる方も多いだろう。

1 2 3 4 5 6 7 次へ

関連記事(外部サイト)