石田純一、新型コロナ感染で仕事激減し事務所に脅迫メール 世間の風当たりが強く憤り

石田純一、新型コロナ感染で仕事激減し事務所に脅迫メール 世間の風当たりが強く憤り

記事まとめ

  • 石田純一は売れっ子タレントだったが、新型コロナに感染して活躍の場を失ったそう
  • 「反省すべきところは反省しますが、いわれのないバッシングには立ち向かう」と石田
  • 石田は「僕ができる"逆襲"は表舞台に戻り成功すること」「何年かけても復活」と誓った

石田純一、コロナ感染後に仕事が激減。事務所には脅迫メールも

石田純一、コロナ感染後に仕事が激減。事務所には脅迫メールも

石田純一さん

新型コロナウイルスの流行により仕事や住居の変化、起業・学業・結婚の中断、中には家族の死など人生計画を狂わされてしまった人々は数多い。彼らはその後、どうなったのか? 今後もコロナ禍収束の見通しが立たない中、その生活ぶりと価値観の変遷に密着した。

◆コロナ感染後に仕事が激減。批判にめげず復活を誓う

「批判の嵐で冠レギュラー番組は打ち切られ、ご存じのように決まっていた講演会やイベントもコロナですべてなくなりました。3人も幼い子供を抱えているので、今後の生活を考えると頭が痛いです」

 タレントの石田純一さん、新型コロナに感染したことで人生が激変してしまった。去る4月、仕事で訪れた沖縄で体のだるさを感じ、帰京後にPCR検査で感染が発覚。自粛要請中の沖縄でゴルフもしていたこと、滞在先のホテルが休業に追い込まれたことからバッシングの嵐にさらされた。

 コロナ前までは売れっ子タレントだったが、一転して活躍の場を失った石田さん。最も後悔しているのは「自分だけは大丈夫」という過信だったという。

「健康には人一倍気を付けていたので、自分は感染しないだろうと甘く考えていました。その結果、周囲に迷惑をかけてしまった。特に休業させてしまったホテルをはじめ、沖縄の皆さんには本当に申し訳ないと思っています」

 その一方で、世間の風当たりがあまりにも強いことに憤りも感じているという。

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