女性が紹介してくる「可愛い子だよ」に異議アリ。男と女、悪いのはどっち?

高校時代の同級生(女)からLINEが届き「美女がいるけど紹介しようか? モデルっぽいよ」なんていう詐欺メールのような文面を送られてきたことが。

「そんなバカな」とは思う。しかし、独身&彼女ナシでそこに食いつかない男は果たしているのか?

 この誘惑に即座に飛びついた筆者、個人的には期待にそぐわない結果が待っていた(女性の身長は178cmだった)。

「例えばなんですけど、『笑ったら目がなくなるけど、そこがキュートなの!』だとか『つぶらな瞳がチャームポイントなんだよね〜』。もっと求めるなら『腕力に自信があるから、仕事終わりのマッサージには期待できると思うよ♪』といった紹介文になれば、期待値も下がり男女双方にとっていいと思うんですけどねぇ」(増山さん)

 男は同性を紹介する際、それなりのハンサムでない限り「イケメン」とは言わない気がする。容姿を褒める場合にはよく言って「塩顔」であるとか、性格面では「いい奴」「優しい」。「大企業勤め」といったワードも多いはずだ。

◆女性陣の言い分は?

 なぜ女性は「可愛い子」を紹介文句に使うのか? 実際に、女性たちの声を聞いてみた。

「紹介する売りポイントがないから可愛いにしておく。可愛い=普通ということだと思ってほしい」(30代OL)

「例えば巨乳の子でも、巨乳とは言いづらいし、とりあえず可愛いが無難じゃない?」(20代・OL)

「特に意味はない。

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