マジパン・浅野杏奈、女優デビューに感無量「いろんな夢を開いてくれた」

マジパン・浅野杏奈、女優デビューに感無量「いろんな夢を開いてくれた」

映画『メグ・ライオン』でスクリーンデビューを果たす浅野杏奈

女性アイドルグループ、マジカル・パンチラインの浅野杏奈が念願の女優デビューを果たした映画『メグ・ライオン』が、いよいよ9月4日より劇場公開される。おバカ映画の巨匠・河崎実監督のもと、ある惑星のワケあり王女を、時にはキュートに、時にはパワフルに演じた浅野が、本作に込めた思い、さらには女優初体験で感じた自身の可能性について熱く語った。

 本作は、「あなたをSFコメディー映画の主役に!」と題した日本橋三越伊勢丹の2019年新春夢袋企画によって製作された異色作。一般公募により会社員の長谷摩美さんが約500万円を出資し、自ら主演を務めた前代未聞のチャレンジ企画だ。『いかレスラー』『日本以外全部沈没』『ヅラ刑事』などの奇才・河崎監督がメガホンを取り、長谷さんが変身する美女役を浅野が務める。

ストーリー:会社のお局様や後輩に疎まれる50代の独身OL・獅戸めぐ(長谷)は、ある日、『ターミネーター』の如く空から素っ裸で降臨したイケメン星人・ジョナサン(ジョナサン・シガー)と遭遇する。「あなたはキングライオン星の王女です」と打ち明けられ、突然キスされた彼女は、なんとアイドル系の美女(浅野)に大変身! ところが、めぐの秘密の力を手に入れようと、ウルトラタイガー星人(渡辺裕太)の魔の手が襲い掛かる。果たしてめぐの運命は!? た、助けて!メグ・ライオン!!

◆●女優デビューのきっかけは、週刊SPA!のマジパン特集

 なんでもありの河崎監督とはいえ、女優経験の全くない浅野に、なぜ、突然オファーをかけたのか。

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