妻から「世界で1番不幸になって欲しい」と言われた夫、結婚生活の中身を聞いた

妻から「世界で1番不幸になって欲しい」と言われた夫、結婚生活の中身を聞いた

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誰でも恋人や配偶者と喧嘩した時に、罵詈雑言を浴びせたり浴びせられたりした経験はあるだろう。先日、Twitterで“嫁が出ていくときに最後に言ったセリフ”として「今後、殺すことはあっても暮らすことはありません」というものが話題となった。

 今回は似たようなセリフを言われた経験のあるバツイチ男にほろ苦い思い出を聞いた。深い怨念がこめられているようにも思える言葉が吐き出されるまでに、いったいどんな経緯があったのだろうか。

◆「世界で1番不幸になって欲しい」

 寺本祐介さん(35歳・仮名)は7月に離婚したばかり。祐介さんが元嫁に言われたひと言が衝撃的だった。

「元嫁からの最後の言葉は『世界で1番不幸になってほしい』でした」と話す祐介さん。時期的に“コロナ離婚”なんだろうか?

「結果、周りから見たらそういう感じになってしまってはいるんですが。元嫁的には、限界だったんでしょうね」

 祐介さんと、元嫁である美香さん(34歳・仮名)はもともと10年来の友人。祐介さんの大学時代のアルバイト先の常連客だったそうだ。

「僕は、宮城から上京してきたんです。元嫁と出会ったばかりの頃、遠距離恋愛をしていた彼女とすれ違いが原因で別れたばかりだったんです。特にタイプでもなかったけど、寂しさを紛らわせるために、なんとなく連絡先を交換して」

 美香さんは好意を抱いている様子だったが、「付き合う気は全くなかったです」という。

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