東大生が「絶対にやらない無駄な努力」解説 たいていの問題はネットに答えがあるとも

東大生が「絶対にやらない無駄な努力」解説 たいていの問題はネットに答えがあるとも

記事まとめ

  • 現役東大生の布施川天馬氏が「東大生が絶対にやらない無駄な努力」を紹介している
  • 調べてわかることを考えるより、ラクして結果に辿り着く努力に力を注ぐべきだという
  • 2つめの無駄な努力として「自分の力だけで問題を解決しようとする」ことをあげている

「無駄な努力」を徹底的に避ける東大生たち。秀才たちの習慣を解説



 ここで「英語の勉強なら全部同じか」と考えて英作文の勉強を始めたり、もしくは英会話教室に通い始めたりしても、それらはまったく意味をなしません。

 なぜなら「TOEICのテストで高得点を取る」という目標から大きく外れた努力をしているからです。

◆「がむしゃらにやる」に価値はない

 努力というのはただがむしゃらに行えばいいものではなく、明確な方向性をもって、目的意識のもとに行わなくてはいけません。

 目的があって、そのために行うべき練習があって、それをこなしていくことが努力なのであって、闇雲に課題を解決し続けることは一概に努力とはいえません。「自分はいったい何のために何を行っているのか」ということについては常に気を付けなければいけないかもしれません。

◆「無駄な努力」を「報われる努力」にするために

 このように意外と陥りがちな「無駄な努力」の落とし穴というのは数多くあります。悲しいのは「無駄な努力」に対しても、時間と体力は消費されてしまうということです。一生懸命頑張ったのに、空回りしてしまうなんて悲しいですよね?

 何かを始める前に「いい方法がないかを調査してみること」。そして、「自分が何のために何を行っているのかについて常に自覚していること」。

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