瀬戸大也不倫報道の舞台裏と復帰の可能性。週刊誌記者が振り返る

瀬戸大也不倫報道の舞台裏と復帰の可能性。週刊誌記者が振り返る

※写真は公式Twitterより

キャビンアテンダントとの白昼不倫が『週刊新潮』に報じられ、すべてを失った競泳日本代表候補の瀬戸大也。キャビンアテンダントとの白昼不倫のみならず、下半身ネタが飛び交っている。この騒動の顛末を週刊誌記者に聞いた。

◆表に出るのは時間の問題だった瀬戸の下半身ネタ

「実は瀬戸の女ネタはずっとタレコミが続いていたんです。銀座で女を連れて歩いていた、六本木でホステス風の女とタクシーで消えた……なんてものから、瀬戸の愛人が大阪でホステスをしているなんてものもあった。とにかく瀬戸の女ネタのタレコミは多かったんだけど、オリンピック中止とコロナによる外出自粛で鳴りを潜めていたと誰もが思っていた。あれだけタレコミがあれば、表に出るのは時間の問題。今回の一件は出るべくして出たスキャンダルとは思うけど、このご時世によくやるなぁというのが本音ですね」

 新潮にネタを抜かれた他誌の記者たちはたまったものではない。続く瀬戸の下半身ネタを求めて各地に散ったという。

「とにかく女のネタが多くて、一つずつ潰していかなきゃいけなくて骨が折れる。瀬戸の愛人と噂されたホステスがいる六本木の店に行ったら、店中記者だらけだったこともある。このホステスとは別のホステスで、これまた愛人と噂されるホステスがいる店に行ったら、記者たちが外で朝の9時まで張り込みをしていたこともあった」(前出週刊誌記者)

 各誌、記者たちは瀬戸大也の下半身に振り回された記者たちの恨み節にも似た悲鳴はまだまだ続きそうである。

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