川崎宗則、BCリーグや病気からの復帰、今後を語る 「僕にとって野球は最高の健康法」

川崎宗則、BCリーグや病気からの復帰、今後を語る 「僕にとって野球は最高の健康法」

記事まとめ

  • “ムネリン”こと川崎宗則は現在、ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブス所属
  • 初打席初球本塁打について「打った本人が一番ビックリしました(笑)」と振り返った
  • 自律神経の病気にも苦しんだ川崎だが、「僕にとっては最高の健康法なんです」と語った

永遠の野球小僧・ムネリンこと川ア宗則の気になる現在地

永遠の野球小僧・ムネリンこと川ア宗則の気になる現在地

永遠の野球小僧・ムネリンこと川ア宗則の気になる現在地の画像

’11年に常勝ソフトバンクで日本一を経験すると、翌’12年からメジャーリーグに挑戦し米球界で5シーズンにわたってプレーしたムネリンこと、川ア宗則。その後、’17年にソフトバンクに復帰するも、翌年以降は体調不良のため一時グラウンドを離れることに。

 だが、’19年7月に台湾プロ野球で現役復帰すると、’20年9月には栃木県小山市を拠点とする独立リーグ、ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスへの入団が発表された。SPA!の独占取材は7年ぶり3度目となる“ムネリン”にBCリーグや台湾プロ野球、今後進むべき道について聞いた。

◆打った本人がいちばんビックリしました

――栃木でのデビューとなった小山運動公園野球場での茨城アストロプラネッツ戦では、第1打席の初球を打ち、いきなり本塁打でした。

川ア:あんなことがあるんですね。’19年の12月以降、実戦から遠ざかっていた難しさもありましたし、そんなに簡単には打てるとは思っていなかったので、打った本人がいちばんビックリしました(笑)。

――チームに加入する前には、バッティングセンターで練習することもあったと聞きました。実際の投手とは感覚も違うでしょうし、調整は簡単ではなかったのでは。

川ア:実際の投手が投げる球とバッティングセンターで来る球では、質も空気感も全然違います。

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