“坂本勇人”だけじゃない…読売巨人軍、育成ドラフトの注目選手たち

“坂本勇人”だけじゃない…読売巨人軍、育成ドラフトの注目選手たち

読売巨人軍 公式Twitter

今年のプロ野球のドラフト会議でちょっとした異変が起きた。何をトチ狂ったのか、読売ジャイアンツが12人もの育成選手を指名したのだ。その中には先日、2000安打を達成したチームの主軸・あの坂本勇人と同姓同名の“坂本勇人”も含まれているなど、一部でネタ扱いされたほどだ。

 というワケで今回は育成指名を受けたこの12人の選手の中から、特に注目してほしい選手5人をご紹介する。

◆同姓同名の打てるキャッチャー 坂本勇人(唐津商)・捕手 育成6位

 身長177センチ、体重83キロ。右投げ右打ちで守っては二塁への送球1.8秒台、打っては高校通算16本塁打というパンチ力が魅力の強肩強打のキャッチャー。特に打撃面では今年夏の佐賀県独自大会では13打数9安打1本塁打13打点と大暴れ。初戦ではレフトスタンド越えのソロ本塁打を放ち、視察した読売のスカウトからその打力が高く評価された。

 内角球で詰まらされる場面もあるが、力強く勝負強いバッティングは魅力で、打てる捕手として将来が非常に楽しみな選手である。

◆恵まれた体格から放たれる長打 岡本大翔(米子東)・三塁手 育成1位

 身長190センチ、体重92キロの大型内野手。右投げ右打ちでチームでは強肩強打を誇っていたショート兼サードでピッチャーもこなす。

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