結婚したくてもできない男の共通点。高学歴・高収入でもモテない理由とは

結婚したくてもできない男の共通点。高学歴・高収入でもモテない理由とは

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ライフスタイルや価値観の多様化により、結婚はしてもしなくてもいい時代に突入した。現在の独身は一生おひとりさま宣言をする者もいれば、恋人はいるが結婚は決まっていない、恋人がいない、あるいは結婚したいけれどできない層などと、幅広くわかれていると言える。

「結婚の学校」主催理事・理事長の佐藤友和氏は、「結婚したくてもできない人の共通点は、たった1つです」と断言する。

◆“感情、感覚、感性”の3つを表現できずに育つと…

「“幼少期の親との関係”が、願望があって結婚できた人とできない人の分岐点です。子ども時代に親から過度な抑制を強いられ、“感情、感覚、感性”の3つを表現できずに育つと、大人になっても自身を抑制することに慣れてしまう。結果、自分の本心を相手に伝えられず、結婚が遠のいてしまうのです」(佐藤氏、以下同)

 一旦、「感情、感覚、感性」について復習しておこう。

 感情とは……物事に感じて起こる気持ち。外界の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけ。快・不快、好き・嫌い、恐怖、怒りなど。

 感覚とは……外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激を感じる働きと、それによって起こる意識。視覚・聴覚・嗅覚(きゅうかく)・味覚・触覚や、温覚・冷覚・痛覚など。

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