平成生まれのパチンコライターが昭和のパチンコを打ってみた

平成生まれのパチンコライターが昭和のパチンコを打ってみた

店長のひげ紳士さんを囲んで

◆昭和のパチンコをレジェンドライターと楽しむ!

 今年7月、レトロパチンコ・パチスロ台が遊技できる「ゲームセンタータンポポ」がグランドオープンしました。昭和感溢れるパチンコ店をコンセプトに、設置台だけでなく、外観や内装も忠実に昭和を再現しています。店内には昭和にタイムスリップするためにやってきた40代以上のお客さんで賑わっており、土日はもちろん平日も遠方から来店する人も多いそうです。そんな昭和のパチンコ台が立ち並ぶ空間に、平成以降のパチンコしか知らないライターが打ったら、どういったことを感じるのか……。

 そこで今回は、平成2年生まれでレトロパチンコをまるで知らないパチンコライターである私セールス森田が、パチスロ界のレジェンドである射駒タケシさんに贅沢すぎる解説をしていただきながら実践を行いました。

◆人によっては懐かしの名機も平成生まれからすると……

 古めかしい木目調の床、軍艦マーチとチーンジャラジャラジャラジャラ……という音とマイクパフォーマンスの声が響く店内に足を一歩踏み入れた射駒さんは「めっちゃ懐かしいわ……」と、感嘆の声を漏らしましたが、残念ながら平成生まれで初パチンコが10年ほど前の私からすると「懐かしい感じ」はするものの、リアルタイムの経験がないのでそこまで懐かしさを実感できません。

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