帰省しなかったコロナ禍の正月、母親からの“クソLINE”に呆然

帰省しなかったコロナ禍の正月、母親からの“クソLINE”に呆然

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新型コロナウイルスの影響もあり、実家に帰省できなかったという人は多い。帰省すれば、もう大人になっていようがお年玉をくれる祖父母や、ご馳走を用意して待ってくれている両親の話はよく耳にするだろう。

 東京都内で営業事務をしている佐々木光さん(28歳・仮名・女性)は、“ある理由”からもともと実家に帰省することに対して前向きではなかった。しかも今年は「帰省は控えて欲しい」と告げられた。寂しい気持ちもありながら、自宅で過ごす年末年始にほっとひと安心……したのも束の間。コロナ禍ならではの悲劇が待っていたのだ!

◆“金食い虫”の親戚にウンザリ

「私の実家は仙台なんで、新幹線で2時間程度。地元に住んでいる同級生も多いので、帰ったら帰ったで楽しいんですけど……」

 佐々木さんがここまで帰省に気乗りがしなかったのは、義理姉の存在だという。

「3つ上のお兄ちゃんがいて、結婚してるんです。実家は両親と兄夫婦、3歳と5歳の姪がいます。賑やかでいいんですが、とにかくみんな“金食い虫”なんですよ」

 もちろん、実家なので飲食代や宿泊費などはかからない。しかし、それ以外の出費がとんでもないそうだ。

「まず姪っ子たちのお年玉。まだ小さいし1000円でいいかと思ってたら、義理姉が姪たちに向かって『おばさんがお金ないのに頑張ってくれたから大事にしようね』なんて言うんですよ。

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