コロナ離婚した“芸人の嫁”の独特すぎる半生「芸能界を辞めて養豚場で働いた」

コロナ離婚した“芸人の嫁”の独特すぎる半生「芸能界を辞めて養豚場で働いた」

人気お笑い芸人の元妻で、メディア出演の機会を増やしている小林礼奈さん

某人気お笑い芸人と“コロナ離婚”したことを発表、それをネタにテレビ番組の出演を増やしている小林礼奈さん(28)。自身の生活を赤裸々に書き綴ったブログが話題を呼び、ネットニュースで名前を見かける機会も多々。

 そんな彼女はいったい、何者なのだろうか? 地下アイドルを経てものまね芸人に転身。そして、一時は芸能活動を休止して養豚場で働くなど、その独特すぎる半生に迫った。

◆年間6万円しか稼げなかった地下アイドル時代

 高校卒業と同時に芸能界へ入るため、新潟県から上京後すぐにアイドル事務所に所属した小林さん。自らネットで検索して見つけた事務所に応募し、いわゆる“地下アイドル”をしていたという。

「撮影会中心の典型的な地下アイドルでした。ソロアイドルだったけど、途中で変なユニットに入れられそうになったこともありました。どれだけ撮影会を行っても給料は1年間で6万円しかもらえませんでしたね」

 多い時は週3回も撮影会に出演していたが給料は満足にもらえず……。居酒屋や弁当屋のアルバイトで生活費を稼いでいた。

「まだ10代で芸能界の仕組みがよくわかっていなかったので。活動ができるだけで、ただうれしかった。お金なんてもらえるはずがないって、思い込んでいたんです。社長にも『お前なんか絶対売れねぇよ』って。

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