元乃木坂46・深川麻衣の胸の内「結婚は当分先かな」

元乃木坂46・深川麻衣の胸の内「結婚は当分先かな」

静岡出身だからか緑茶好きだとか。「小さい頃から飲む習慣がついています。健康寿命が延びるそうなのでオススメ。あとは青汁と甘酒も。冬は温めた甘酒がお気に入りです」

大人気アイドルグループ乃木坂46の元メンバーで、女優として着実に歩みを進めてきた深川麻衣。30歳を目前に公開され最新主演作を通して見えてきた彼女の胸の内にあるものとは?

◆人に言えない悩みも母になら相談できる

 乃木坂46を卒業してはや4年。女優として独り立ちし、朝ドラ『まんぷく』や連ドラ『まだ結婚できない男』などに出演した深川麻衣。1月29日公開の主演映画『おもいで写眞』では、東京で限界を感じ、地元の富山に帰ってきた女性・結子を演じている。結子は地元のお年寄りの写真を“思い出の場所”で撮るカメラマンになるのだが、普段の活動が生きたという。

深川:私自身、カメラマンさんに撮っていただく機会が多い立場なのでそれを参考にしつつ演じました。ちなみに私の思い出の場所は故郷・静岡の風景。とくに海は、父が釣りやサーフィンに出かけるときよく一緒についていきました。お正月には初日の出を見ることもあったし思い出がたくさんあります。

 結子は母の愛情を知らずに育った過去を持つ。自身の母娘関係はどうか?

深川:私はすごく仲良しです。帰省したときは一緒に買い物に行って、母の服を選ぶこともあります。いまはコロナの影響もあって会えないけれど、よく連絡を取っていますよ。仕事につまずいたときなど、あまり人に言えない悩みも母になら相談できるし、何げない言葉に元気をもらうことも多いです。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)