『水曜日のダウンタウン』発のアイドル「豆柴の大群」。デビュー1年目を振り返る

『水曜日のダウンタウン』発のアイドル「豆柴の大群」。デビュー1年目を振り返る

『水曜日のダウンタウン』発のアイドル「豆柴の大群」。デビュー1年目を振り返るの画像

『水曜日のダウンタウン』内のアイドルオーディション企画から誕生した「豆柴の大群」がSPA!初登場! 安田大サーカスのクロちゃんプロデュースかつ、多くの人気アイドルグループを輩出してきた音楽事務所、WACKへの所属が決まり大注目を集め、本格的に活動スタートとなった’20年。

 だがそんなとき、コロナ禍に見舞われてしまった彼女たちに、1stメジャーアルバム『まめジャー!』の発売を記念して、’21年の活動にかける思いを聞いた。

◆知名度に見合う実力をつけていきたい

――昨年はどんな1年でしたか?

カエデ(カエデフェニックス:以下カエデ):本格始動したところにコロナだったので、「まさか」みたいなところはあったんですけど、その中でもいろいろな活動ができたので、すごく充実はしてました。

――本来ならば、昨年の5月に初のワンマンライブを予定していたんですよね。

ナオ(ナオ・オブ・ナオ:以下ナオ):10月にやっとできたんですが、予定してたマイナビBLITZ赤坂が閉館して別の場所になってしまったのは悔しかったです。でも、そのぶん準備期間もとれたし、溜まっていたパワーを発揮できたと思います。

ミユキ(ミユキエンジェル:以下ミユキ):コロナ対策で無声援ライブだったんですけど、大きなステージから豆粒(ファンの愛称)のみなさんが楽しんでくれているのが見えて、うれしかったです。

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