日本のフィンランドで本場スタイルのテントサウナを満喫/橋本祥平

日本のフィンランドで本場スタイルのテントサウナを満喫/橋本祥平

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―[サウナの呼吸]―

心と体を整えるサウナは働く男にとって、呼吸と同じぐらい重要である。サウナーで俳優の橋本祥平が連載7回目に訪れたのは「ノーラ名栗」だ。

◆日本のフィンランドで本場スタイルのテントサウナを満喫

 今回訪れた「ノーラ名栗」がある埼玉県飯能市は、面積の75%が森林に覆われた気候風土から日本のフィンランドと呼ばれています。ここでは、そんな大自然に囲まれながら、今サウナー界で話題のテントサウナを体験できるんです。

 もちろんテントサウナもフィンランド製で、「サボッタ」というブランド。温度は熱すぎない80℃に設定。

 薪のパチパチ鳴る音に耳を傾けながら、時間をかけてかく汗は都市型サウナとは違う心地良さがあります。また、ガツンと温まりたいときは、体感100℃のセルフロウリュもあり、いろいろな整い方ができますね。

◆気の合う仲間とワイワイ楽しめるプライベート空間

 さらに今回、初めてヴィヒタ(2500円)を体験。どうやって叩けばいいか戸惑いましたが、冷たくて気持ちいい! 浸していた水にはエキスが出ていて、ロウリュに使うといい香りが広がりました。

 テントは最大4人の中サイズと、最大12人の大サイズがあり、複数人で割ればお得に利用可能。

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