郊外に住むならどの駅がオススメ? 借りて住みたい街1位は「本厚木」だけど

郊外に住むならどの駅がオススメ? 借りて住みたい街1位は「本厚木」だけど

郊外に住むならどの駅がオススメ? 借りて住みたい街1位は「本厚木」だけどの画像

先日、LIHULL HOME’Sによる2021年首都圏に於ける「住みたい街」ランキングが発表された。“実際に検索された街・駅”のランキング結果として、「借りて住みたい街」の第1位は本厚木。以下、大宮や池袋が5位以内に入る一方で、葛西や八王子、蕨や柏が10位以内に食い込む結果となった。

 これまでは当たり前に都心集中が進んできわけだが、コロナ禍による在宅勤務やテレワークの普及もあり、郊外エリアが注目された結果とも言える。この流れに乗って住み替えを検討するに際し、注意するのはどのようなことだろうか。

◆「ネットの通信環境」は大丈夫?

 当たり前のことだが、本来の目的である“在宅勤務のための環境整備”を忘れないことである。ただ郊外で伸び伸びとした暮らしを満喫したいのであれば、まず検討すべきはライフプランや転職等のはず。今の勤め先で、出社回数を控えて在宅勤務の割合を増やすという目的であれば、家の中にも快適に仕事に取り組める環境を求めねばならない。

 まず必須とされるのは「ネットの通信環境」が挙げられる。

 都心に比べて長期間空室が目立つような郊外では、差別化のためにWi-Fiを整備する物件も少なくはない。募集業者からの提案を受けて採用してくれたオーナーの物件が、あなたの希望するエリアで運よく見つかったのであればそれで問題はないかもしれない。

1 2 3 4 5 次へ

関連記事(外部サイト)